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児童扶養手当終了後はどうなる?実際に調べて分かった5つの変化

2027年3月。

児童扶養手当支給が終了になるという私に取って節目のタイミング。
私にとって生活が大きく変わる節目。

「児童扶養手当が終わる」以外に終了後に他に何が変わるのか?
抜けもれなく調べあげて整理しました。

行政の制度って自分から取りにいかないと知ることができないものばかり。
実際その場面になってから知って後悔することがないよう
事前にわかるものはわかっておきたい。

この記事を読んでわかること

児童扶養手当終了後を調べたらわかったのは5つ

  1. 児童扶養手当が支給終了する
  2. 特別児童扶養手当も支給終了する
  3. ひとり親医療費助成も支給終了すること
  4. ひとり親控除(確定申告の)は終了しない
  5. 自分の気持ちの変化

本記事では、私が実際に調べて分かったことを5つに整理しました。
私と同じように児童扶養手当支給終了にビビッているあなたの参考になれば幸いです。

児童扶養手当終了後に何が起きる?調べて分かった5つの変化

変化① 児童扶養手当が終了する

児童扶養手当は子どもが18歳になった年度末(3月31日)まで支給されるやつ。

私の場合は、息子が特別児童扶養手当の対象だったため
児童扶養手当も20歳になる年度末まで延長。
息子は今年20歳を迎えるので今年度で終わり。。

もうすぐ終わる身だから言えるけれど
児童扶養手当を生活費に組み込まなくて本当によかった。

手当支給終了後に負担がどっと来ることになるから。
もしあなたが生活費に入れてるのなら支給されているうちに
生活費に組み込まない練習はしておいた方がいいかも。

変化②特別児童扶養手当も終了する

これは対象者だけですが、特別児童扶養手当は20歳になる3月末で終了。

児童扶養手当と特別児童扶養手当の支給終了がいっきに来るので大ダメージ。ホントに。
私は特別児童扶養手当をもらい始めたのが子供の年齢が17歳半くらいだったので
児童扶養手当が「あと半年で終わる」が
「あと2年で終わる」に変わって目だまが飛び出ました。

ダブルでいただいている人ならわかると思うけど、
けっこうな金額なんですよね。
それが2年間も!?うわすっご!
って感じで喜びはしたけれど私の場合は2年間限定。

これもなるべく手を出さないように2年間過ごしました。
2年後にはなくなるお金だから。

変化③ ひとり親医療費助成も終了する

ありがたすぎる神制度。
ひとり親の医療費を助成してくれるやつ。

この神制度も18歳になる年で終わってしまう!!
(特別児童扶養手当と同様こちらも対象者は子供が20歳まで。)

児童扶養手当が終わるってことで2年間頭いっぱいすぎて
この記事を書くために調べるまで気づいていなかった。
今年度で終わるのが「まだあったんだ……。」って嘆いてしまう。

年度末が近づいてきたら駆け込み通院だね。
定期的に受診してる病院とか普段もらってる薬とか
年度内にしっかりクリアしておくべし。

制度があるうちに健康面の不安はなるべく解消させておきたい。
入院手術になったらそれこそ大金になるし。

 

変化④ ひとり親控除は終了しない

調べていた時にやたら出ていたのがコレ。

これだけは「変化しない」やつです。
確定申告の「ひとり親控除」は子供に年齢制限がなく、
要件を満たす限り適用になります。

ごっちゃになってる人が多いのかなって思ったのでここにも書いておいた。

変化⑤ 調べて初めて気づいた気持ちの変化

知的障害が判明して特別児童扶養手当の支給が始まってから
児童扶養手当とともにあと2年で終わるっていうのがとてもとても不安だった。

不安ではあったのに何も整理できてなかったんだなって調べて気づいた。
これがでかい。

  1. 児童扶養手当
  2. 特別児童扶養手当
  3. ひとり親医療費助成

今年度末でこの3つが一気になくなる。
あらためてリスト化して目の当たりにしたときの威力にやられそうになる。

仮にこの3つを明日失ったらどうなるか?と想像してみたら、
案外その方がすっきりするなって思えた。
これで気づいた。

私は終わるのを待ち続けるのがストレスだったんだ。
「あと2年」から始まり「あと1年半」「あと1年」
ずっと数えてきたから。

そのストレスに対する行動が私にとっては
「ブログ再開」だったんだなってわかった。

何もせずただ終わるのを待っているだけでは苦痛。
何か行動することで気が紛れるってやつ。

私がたどり着いた答え

今回、児童扶養手当の終了後について調べてみて気づいたことは
不安は頭の中に置いておくだけでは不安がでかくなるだけ、とうことだった。

私自身、「あと8か月」ってことだけが頭の中でどんどん成長し続けていた最中で、
記事執筆のために今回、1つずつ書き出して整理した。

  1. 児童扶養手当
  2. 特別児童扶養手当
  3. ひとり親医療費助成

書き出してみると「ああこれなんだ」って目からの理解も進み整理できたように思う。

整理ができるとじゃあこのマイナスをどう補おうかって考えられるようになる。
それまでむちゃくちゃもやもやしていたのに不思議と切り替えられた。

金銭的なマイナスだから手段はいろいろあるだろう。

たぶん人それぞれ。
私の場合は、「8年放置していたブログ再開」だったってだけ。

実際に整理してみたらわかる。あなたの脳内に浮かぶ何かがきっとある。
それが成功するかどうかは、やってみなければ分からない。

それでも何もしないまま児童扶養手当が終わる日を迎えるより
自分なりに足掻いてから終わりを迎えたい。
その方が自分にとって納得のできる終わり方だと思ったから。

児童扶養手当の終了後のことを考えて、あなたも不安になっているのなら
まずは一度その不安を紙とかスマホのメモとか
なんでもいいから書き出してみることをすすめたい。

目からの理解で整理が進むってことを体感してほしい。

なーんだたいしたことないやって思えるならそれもよし。
〇万円のマイナスならこれで補えそう。やってみるか!ってのもよし。

私は後者。
行動を起こしただけでも不安は少し小さくなっていると感じてる。

まとめ

児童扶養手当の終了後に起きる変化は5つ

  1. 児童扶養手当が支給終了する
  2. 特別児童扶養手当も支給終了する
  3. ひとり親医療費助成も支給終了すること
  4. ひとり親控除(確定申告の)は終了しない
  5. 自分の気持ちの変化

金銭的なダメージは確かに大きい。
私もこわい。今年度末をめっちゃ恐れている。

でも怖いって考えているだけで何もしていないと不安はどんどん成長する。
成長を止めるにはいったん整理。
目からの理解をするために何かに書き出す。

その威力をまず体感してほしい。

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