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離婚したいならまずは別居した方がいい2つの理由

Ben_Kerckx / Pixabay

離婚したいと夫に訴えても
そう簡単に了承してもらえるわけがありません。

話し合いを重ねることになります。

ただ、離婚の合意がなかなか得られなかったり
冷静な話し合いが難しいと感じたら
まずは別居を提案してみましょう。

別居にはあなたが優位に離婚を進められる2つのメリットがあるのです。

別居のメリット

  1. 別居中の夫婦の70%が離婚している
  2. 別居時に子供と生活していれば高確率で親権も取れる

別居中の夫婦の70%が離婚している

厚生労働省の統計によると別居した夫婦の70%は1年以内に離婚しています。

つまり、別居=離婚に片足突っ込んだ状態となるので
離婚の合意が取れていなくても時間の問題となる可能性が大きくなります。

[box05 title=”りぃの場合”] 別居を始めて半年後に離婚が成立しました。
いろいろ心配しまくりましたが統計通りの結果になりました。
[/box05]

離婚の合意を取るのは容易ではありません。
私もホントに苦労しました。

でも、別居の提案をしたら即OK貰えました。
別居のハードルってけっこう簡単にOK貰える可能性あると思うんで
まずはこちらから攻めてみてはいかがでしょう。

別居したら高確率で離婚は免れないとは知らずに
了承しちゃってるパターンでしょうけどねw

別居時に子供と生活していれば高確率で親権も取れる

離婚後も母親であるあなたが
親権を取って育てたいと思っているはずです。

それならば、別居するときも絶対に子供と離れてはいけません。
離婚調停・離婚裁判に発展した時に子供と別居していると不利になります。

子供の世話を主にしていた親が一緒に住むことは、
そうでない親と一緒に住むことよりも「子どもの利益」として考えられます。

主に世話しているのが母親であるあなたでしたら
別居時もあなたが世話するのが「子供の利益」なのです。

まとめ

離婚の合意を取るのが難しそうなら
まずは別居を提案してみる。
別居すれば1年以内に70%の確率で離婚できる。

別居は子供と絶対に離れてはいけない。

子供と同居、夫と別居。
これがあなたが優位に離婚をすすめるための最高の形です。

離婚したい本当の理由と表向きの理由は実は全然違うよっていうお話